TEX2018とは

就職活動を控えた大学生・大学院生を対象にした、
合宿型の社会体験プログラムです。
「学生が就職活動を始める前に経験しておくべきことは何か?」

多くの学生にとって就職活動とは、業界研究をし、企業研究をし、自己分析を通じて
自分にとってのベストな企業を探すのが一般的な方法だと思います。

しかし私たちはそれよりも前に経験しておくべきことがあると考えています。
それは、仕事についての価値観を得るための経験です。

仕事の目的は何か。

ビジネスとは何か。

社会とは何か。

「どの会社で働くか」と同じくらい、「どう働くのか」が大事だと考えます。
これらの答えをみなさんなりに答えを出す経験を提供します。

社会課題に向き合うリーダーから学ぶ仕事の流儀

「なぜハーバードは日本の東北から学ぶのか」

TEX2018の舞台は、岩手県陸前高田市を中心とする三陸沿岸地域です。 世界最高峰の経営者を輩出するハーバードビジネススクールが誇る人気のStudy Tour の舞台である日本の東北。

そこには、彼らハーバードの学生が持つ価値観を揺さぶる経営者がいます。

様々な課題に直面している東北の三陸沿岸において、未来を切り拓こうと活動する彼らに会い、その環境にどっぷり浸かって学ぶ。

今回の体験はハーバードのプログラムをモデルとして、現地にいる経営者の状況をケーススタディを通じての経験です。皆さんの長い仕事人生において、かけがえのない財産になると信じています。

何かに没頭する学生を応援したい

大企業の経営幹部にお話しを伺うと、
入社の動機は、案外偶然による出会いが多いです。

私たちは、「どの会社で働くかより」も、「どう仕事に向き合うか」の方が大事なことだと考えています。

そのため、私たちは何かに没頭する学生を応援したい。

皆さんが信念を持って取り組んでいる内容に、理由は問いません。ビジネスの知識も、業界や仕事の知識も、学歴もコミュニケーションスキルも一切問いません。

あなたが日々取り組んでいる内容について、どのように向き合い、悩み、取り組んでいるか、その没頭する様子を教えてください

そのような経験を持つ人こそが活躍する社会を作っていきたいと考えています。

TEX2018

本気の四日間で得られる
双方向の学び

参加のメリット1

本気のチャレンジ

本質的なテーマに対して チャレンジすることができ、それへのフィードバックを 得ることができる。

その経験によって、仕事に対する価値観を得られ、自分の立ち位置を理解することができる。

参加のメリット2

仕事への正しい理解

素晴らしい社会人と、同世代の仲間たちと一緒にどっぷり体験をする中で、仕事をするとは何かを理解することができる。

単に業界や会社の知識ではなく、自分なりの仕事に対する価値観を得ることができる。

参加のメリット3

採用への直結可能性

参加する社会人の中には、リクルーターといわれる採用担当の社員もいます。

4日間を通じて、社会人の方の価値観に共感し先方もあなたの言動や価値観に何かを見出したら、それが一番のマッチングになると考えています。
参考動画
2018年2月実施

TEX2018

コーディネーター紹介

一般社団法人RCF 代表理事
1975年京都府生まれ。
一橋大学卒業後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、内閣官房震災ボランティア連携室勤務を経てRCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立。企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとしてひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。

東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センターを経て、ジョージタウン大学国際関係大学院へ。
卒業後2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチセンターでHBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当した。
また、2010年から2017年までは、特任助教として東京大学医学部にて全編英語のリーダーシップ・アントレプレナーシッププログラムの運営・教育にも従事していた。
現在は、華道家として活動しながら、ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、宮城県女川町の研修アドバイザーなどを務める。著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社 2016年)。

TEX2018 Program

日 程 事前研修 : 2018年12月1日(土) 10:00-16:00
体験合宿 : 2018年12月7日(金)~12月10日(月)
場 所 事前研修 : 東京都内
体験合宿:岩手県陸前高田市およびその周辺市町村
内容
①事前研修では、東北の企業をケースの題材にした文章に基づいて、状況変化や経営判断などを疑似体験し、その内容や今後取り組むべきことについてディスカッションを行います。
課題図書:「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」山崎繭加著
②体験合宿では、ケーススタディの題材となる方と面会をし実際に生の声を聞きます。事前研修でディスカッションした内容に基づいて質問や提案を行います。最後に具体的な提案内容をまとめるワークを行います。

※具体的なプログラムの内容は変更になる可能性があります

募集人数 30人
対 象 ①対象国内外の大学院、大学、高等専門学校に在学中の方
②国内外の大学院、大学、高等専門学校を既に卒業されている方
OfferBoxにアカウントをお持ちの方

※参加期間中に他社で就業されている方、
及び2018年9月30日時点で28歳以上の方を除く

主催 株式会社CELM http:/www.celm.co.jp
株式会社FIRSTCAREER http:/www.firstcareer.co.jp
株式会社i-plughttp://i-plug.co.jp